公演実績

ロミオ&ジュリエット

ロミオ&ジュリエット

Story

ここはイタリアのヴェローナ。この街では何百年にも渡りキャプレット家とモンテギュー家が争いを繰り広げており、その争いに巻き込まれて命を落とす者までもいる。

神は両家の争いを収めるためにモンテギュー家の長男ロミオとキャプレット家の長女ジュリエットを巡り合わせ、二人の清い愛によって憎しみの連鎖に終止符を打とうとしていた。

原作:ウィリアム・シェイクスピア
音楽:ジェラール・プレスギュルヴィック

  • 2021年12月18日:第1回公演
  • 2022年1月23日:第2回公演
  • 2022年12月24日:第3回公演

WEST SIDE STORY

WEST SIDE STORY

Story

舞台は、1950年代後半のニューヨーク、マンハッタンのウエストサイド。セントラルパークを挟んで、イーストサイドが高級住宅街で、ウエストサイドには多くの移民が住んでいた時代の物語。

この頃のニューヨークは世界中から多くの移民が夢と富を求めて集まってきた時代だった。彼らはそれぞれギャング集団を作り、お互いに敵対し合う。

しかし、ポーランド系移民のトニーと、プエルトリコ系移民のマリアは偶然出会い、激しい恋に落ちてしまう。禁断の愛は多くの人を巻き込み、悲劇の連鎖を生む。

  • 2022年12月17日 18:30〜:第1回公演
  • 2022年12月18日 13:00〜:第2回公演

EXODUS

EXODUS

Story

古代エジプト。ナイル河畔。エジプト王は奴隷の境遇にあるヘブライの民に「生まれて来る男児は全て殺せ」と命令。そんななかヘブライに美しいひとりの男の子が生まれた。母親はその子を殺すに忍びず、ナイルに流した。その子は宮廷の水浴び場でエジプトの王妃に拾われ、モーゼスと名付けられ王子として育てられた。

モーゼスは、後継者のラムセスと友と手をとりあって成長した。だが、そんなある日モーゼスは宮廷に献上された美女セフォラを護るうち、彼女に導かれるように、自分を“弟”と呼ぶヘブライの民ミリアムに出会う。思いがけずおのれの出生の秘密を知ったモーゼスは思い悩んだあげく、ラムセスの制止を振り切り砂漠へと旅立つ。 彼は遊牧民ミディアン族の集落にたどりつき、族長ジェスロの娘だったセフォラとの愛を実らせた。そして、ある日、モーゼスは羊を追って入りこんだシナイ山で神の啓示を受け、預言者としての自分の運命を知る。

神の声に導かれるまま、ヘブライの民の救済に立ち上がったモーゼスは、かつての兄で今やエジプトの王として君臨するラムセスとのもとへ赴き、奇跡を起して彼にヘブライの民の解放を行わせる。モーゼスは自由を得たべく民を連れてエジプトを去った。だが彼らの後を王の軍隊が追ってくる。海を前にして立ち往生する民。そこで再び奇跡が。モーゼスが杖を天に差し上げるや、海が割れ、そこに道が出現した。かくしてヘブライの民は解放され約束の地にたどりつくのであった。

  • 2025年1月18日 17:00〜:第1回公演
  • 2025年1月19日 13:00〜:第2回公演
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS
EXODUS